スマホ内の音楽を古いカーステやラジカセで楽しむ方法。キッコサウンドOKARA oc.1 / oh.1レビュー

 


 

やれることは至って普通ですが、やってることが実は変!そんなBluetoothアダプタを紹介します。キッコサウンドの「OKARA
oc.1」は、古いカーステレオでもスマートフォン内の音楽をワイヤレスで楽しめる、そんなBluetoothアダプタです。 oc.1は、Bluetooth非対応のカーステレオのUSB端子に装着することで、Bluetooth非対応のカーステレオをBluetooth対応にできるという、なかなかニッチな製品。その仕組みが面白いので紹介させてください。 PC向けのBluetoothドングルを車のカーステレオに装着しても認識しないと思いますが、oc.1は内部に大きな仮想WAVファイルを作り、カーステレオがWAVの音楽ファイルが来たと思い込んで思わず再生してしまうという仕組み。仮想WAVのファイル内では、スマートフォン内の音楽をBluetooth経由でストリーミング配信している格好になっています。 対応カーステレオは限られるものの、ワイヤレスで音楽が楽しめるようになるので、車内をケーブルだらけにする必要がありません。 また、古いラジカセやスピーカーシステムをBluetoothスピーカーにできる「OKARA
oh.1」についても、10月後半にカーエディションが追加されました。oh.1はUSBで給電するBluetoothドングルで、ラジカセや古いスピーカーなどとは有線で接続します。 カセットやCDプレーヤーが故障している、もしくはそれらを使わない「オワコン」な製品だったとしても、スピーカーやアンプが生きていればBluetoothスピーカーとして新たな製品人生が送れます。ジャンク屋やオークションサイトなどで見つけた古の高級オーディオも、もしかすると新たな使い道が生まれるかもしれません。 oh.1のカーエディションはカーステレオのAUX端子とケーブル接続して利用します。oh.1本体はUSB給電が必要なので、シガーソケットなどをUSB端子にする必要がありますが、かなり古いカーステレオでもBluetooth対応にできそうです。 音楽の定額サービスやラジオのタイムフリー再生など、スマートフォンを使ってドライブが楽しくなりそうな選択肢が増えています。車内でもワイヤレスで音を楽しむ、カーステを新調しなくても実現するかもしれません。 なお、いずれの製品もBluetoothの高音質技術apt-Xに対応しています。価格はoc.1が6000円、oh.1が7000円。 この動画の記事 http://japanese.engadget.com/2017/11/05/okara-oc-1-oh-1/ 製品情報 http://quicco.co.jp/ja/oc1/ http://quicco.co.jp/ja/oh1/ http://quiccosound.com/ ■訂正 仮装WAVファイル→仮想WAVファイル

 

 

 


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